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A式トラップ改の罠の設置の仕方

※注意
今回は設置方法をわかりやすく見せるため、複数箇所で設置方法の撮影を行っています。
実際の使用環境とは異なりますので、ご注意ください。

罠を設置の事前準備(現地の作業を簡単にするため)

踏み板を取り付けたレバー(レバーのみでも可)を用意
※塩ビパイプへのバネ完全挿入後、レバーのピンをパイプの穴に差し込む作業があるので、取りやすいところにレバーを保持しておく(ポケットやベルト等、手の届くところ)

  1. シャックル側を固定

  2. バネ挿入作業の開始

  3. ねじを緩めたワイヤー止とパイプの底を持つ。

  4. 片手で手前に引きながらバネを挿入する。

  5. 徐々にバネがねじれてくるので、バネ押え部のねじれを戻す方向に回転させながら引き込みます。

  6. ほぼバネ押えまでが入ったところで、塩ビパイプの切り込み部と、バネ押え側の位置決めピンの位置を確認するため、ワイヤー止で仮止します。(この時バネはまだ完全挿入されていません)

  7. 塩ビパイプの切り込み部と、バネ押え側の位置決めピンをはめた状態でワイヤー止を本止します。

  8. 完全挿入時の拡大写真

  9. レバーピンを差し込みます。

  10. レバーが抜けないように荷造り紐等で固定します。

  11. この様にしっかりと固定してください。

ここまでの作業を事前に自宅等でしておく方が現地での作業時間が短縮されます。

1.設置する場所を決め、穴を掘る

  1. 罠を設置する場所を決めます。(罠を固定する予定の立木から、ワイヤーが届く範囲の獣道)

  2. これは猟師さんが自作で作った穴掘り機です。これを参考に、長さ30cmの塩ビパイプを埋める為の穴(約35cm)を掘る工具を各自用意して下さい

  3. 踏み板の落とし穴(直径20cm×深さ20cm)を掘ります。
    続けて塩ビパイプの埋め穴も掘ります。

  4. 獲物によって踏み板が踏み込まれたとき斜め前方に落ちるので、壁にあたって途中で止まらないように穴を広く深く掘ります。

2.罠をセットする

  1. ワイヤー止を緩めて、くくり部(わさ)の大きさ(一般的には直径20~25cm)を決めたら、再度ワイヤー止をしっかりと締める。

  2. 先ほどの穴にセットする。
    塩ビパイプを穴にセットするときは、作動時に踏み板側へ傾かないように強く打ち込むか、杭などで塩ビパイプを固定します。

3.シャックル側を固定する

  1. シャックル側を固定します。

設置の注意点

捕獲後に暴れても周囲に被害が無く(人工物や道路が無い)、止め刺しをしやすい位置にある根付きがしっかりとした立木を選んで下さい。
シャックルのネジをペンチ等でしっかりと締め、さらに針金等で固定することをおすすめします。

4.落ち葉で罠を隠し、バネの固定を解いて完成です。

  1. 出来るだけ設置する前と同じ状態に戻して下さい。この時土を被せすぎると重みで作動することがあります。

  2. 結束した荷造り紐を切断します。
    うっかり弾いて顔を打たないように作動域の外側から、慎重に作業して下さい。
    ※カモフラージュ後の作業ですが説明の為、あえてカモフラージュしてない状態で撮影しています。

  3. 紐が確実に切れた事を確認する為に抜きとります。
    荷造り紐を切断した後、空弾きをしないように注意しながら作業して下さい。

補足説明

空弾き防止作業例A/B

踏み板を確実に踏ませるためと、バネの腹打ちによる空弾き防止するための作業例。
※元からある木の根や石を利用する方法もあります

  1. 空弾き防止作業例A
    地面への小枝の差し込みと、バネ両サイドの障害物設置

  2. 空弾き防止作業例B
    跨ぎ棒置きと、バネ両サイドの障害物設置

くくり部形状保持作業

踏み板を確実に踏ませるためと、バネの腹打ちによる空弾き防止するための作業例。
※元からある木の根や石を利用する方法もあります

  1. ワイヤーの形状を保持したまま立ち上がらせる為に、ガイド役の小枝等をワイヤーの内側の四隅に打ち込む。

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